あんまり暇ないのにバトンがきてもうた。
ちょっと面白そうだから答えてみる。


オリキャラ「実は…」バトン

ルールは簡単です。
回してくれた人が指定したキャラについて、明かされていなかった「実は…」な隠されたプロフィールを明かしちゃいましょう!

■回してくれた方は誰ですか?

熊氏から“主人公”。
葵君から“颯太篇のキャラ”。
どんだけ書けばいいんだよ。


■指定されたキャラをフルネームでどうぞ。
LACK心太篇主人公・光永心太。
LACK颯太篇主人公・夢前颯太。
ラタトゥーユの食べ方主人公A・千堂カイ。
ラタトゥーユの食べ方主人公B・黛イツモ。
宿魂主人公・九条大介。
LACK颯太篇のキャラ・張六乙。
LACK颯太篇のキャラ・朱剣華(ちゅう けんか)。通称“忍舞”。

ふざけんな多すぎだ。
大樹とか颯太篇の残りの未登場の方々、もしくは昔の俺キャラの主人公は割愛させていただく。


■そのキャラの生みの親暦は何年?
心太と颯太、張に忍舞は1年半くらい?
カイツモは半年ちょい。
大介の原型は結構前からあったけど、今のに固まってからはまだ1ヶ月くらいかな。


■手、かかります?
心太や大介は素直でよろしいが、颯太やら張やらデフォルトで狂ってる人は大変。
イツモは素直に見えて実は無茶苦茶、後から手のかかるとんでもない最強の漢。作者を超えてやがる。


■では、そのキャラの基本的なプロフィールからお答え下さい。
・心太
母親と姉貴が死亡済みという何気にハードな過去を持つ高校一年生。友情に篤いナイスガイ。
ドリスとの出会いを皮切りに無茶苦茶な世界に放り出されるが、実は運命の歯車はとっくに回り始めていた。
・颯太
簡単に言えば傭兵。民間軍事会社の社員で、レイダーと呼ばれる強襲部隊に所属していた。
現在はウロボロスに反旗を翻して暴走中。好戦的だが知的という、今までにないタイプの人。
・カイ
中学二年生でツッコミ気質の少女。基本的に生真面目で明るく優しい、いい奴。
体力バカとさえ言われるほど運動がよくでき、同時に勉学が苦手。イツモのブレーキ役。
・イツモ
世界征服を狙う最強の中学二年生。身長が低い。機械全般や電子工学、その他あらゆる雑学に明るい。
とんでもない思想の持ち主でたびたび周囲の人間の予想斜め上をいくアイディアを生み出し続けている。
・大介
物持ちのいい高校二年生の少年。楽天的で楽観主義者。何不自由ない幸せな人生を歩んできた。
ある日、愛用のMDプレーヤーが九十九髪(つくもがみ)になり、登下校中に音楽が聴けなくなる。
・張
颯太の元同僚で、現在は同志。正義感が強く優しく常識人だが、戦場のことは知り尽くしているベテラン軍人。
過酷な環境で育ったにもかかわらず正論しか吐かないのは、既に彼も“狂っている”から。
・忍舞
颯太の前に現れたナイスバディのねーちゃん。暗殺者としては天下一品の実力を秘めている。
基本的に颯太達に協力の姿勢を見せているが、目的は不明。えろい。


■では次に、「実は…」なプロフィールを。
・心太
心太自身は(人に比べれば不幸な境遇を除けば)どこにでもいる少年。
ただし“あるキッカケ”から、『特異点』と呼ばれる妙な性質を持っている。
特異点ってのは言わば、「本来あるべき生き物としての性質」であり、未来をリアルタイムで紡いでいく力。
『特異点』である心太には、例えば天野天牙の未来予知や、神谷銀の千里眼による先読みが通用しない。
心太に『定められた未来』は存在しないってこと。

・颯太
人間は健やかに生きるべく身体中にいろいろなリミッターが仕掛けられているが、彼は手術によって全て解除されている。
身体能力は人間の限界を遥かに超えており、五感も精密な機械を超えるほどに研ぎ澄まされている。
よって、“本気”を出して戦えば肉体にとんでもない負荷がかかる。
民間軍事会社オルガノンが推し進めていた『スーパートルーパー計画』の一環。

・カイ
特に隠してることはない。心太の従妹だったりするが、これも公表済み。
母親の千堂ナナミは、心太の父親である光永達也の姉にあたる人物で、剣道8段の滅茶苦茶凄い人。

・イツモ
特に隠してることはない。某黛シンジとの血縁関係はないが、ちょいと妙な縁があったりする。
ただ、それはイツモ側のプロフィールに影響はない。

・大介
彼女いない暦17年、現在も記録更新中。
ベッドの下に悪友の山崎にもらったエロ本があり、処分に困っている。

・張
颯太とは違い、こちらは才能・経験こそあるが普通の軍人。
狂っていることを自覚していない。子供に優しいので、ぶっちゃけ狂ってても社会的にはまるで無問題。
極限状態において「正論を主張できる」ってところが狂ってるわけ。

・忍舞
スリーサイズはB102・W68・H94。
ちなみにウエストが60未満なのはサバを読んだグラビアアイドルか栄養失調気味の人だけ。これは別にデブではない。
ただし豊胸手術済み。


■ではでは、このバトンで初めて明かす、キャラの「実は…」を1つどうぞ。
・心太
エロ本・エロDVDは持っていない。基本的にネットで済ます人。
こんなことしか明かすことがない心太君。なんてこったい。
作中では現在とんでもないことになっているが、これからも理想と現実の狭間で頑張ります。

・颯太
エロ本とかは堂々と立ち読みするタイプ。
最近は忍舞がいるので性欲処理に困ってはいないらしい。
本当にこんなことしか明かす情報ねーのかよ。ひでぇなLACK主人公勢。

・カイ
お互いに別の人が好きなので、イツモとは完全なる男女間の友情を築いている。
振り回されつつも、幼い頃からイツモがなんだかんだいいつつ曲がったことを許さないタチだったので、結構信頼している。
イツモを操縦することのできる唯一の存在。

・イツモ
上記の通り、カイに対しては恋愛感情ではなく完璧な友情関係を築いている。
テキトーにやってるように見えるが、カイの心根を理解しており、彼女を仲間にしたのはカイを心底信頼しているから。

・大介
大介の「実は…」は、ほとんどが“カナデの「実は…」”なんだよな。
特に語れることはありません。身内にとんでもない力の持ち主がいたり、過去に妙な事件に巻き込まれたりもしていない。
カナデが目の前に現れるまで、正真正銘の一般人。

・張
エロ本は(ry
彼の“狂った正義感”や冷静な判断は、颯太にとても強く信頼されている。
最終的な判断が張に任せられることも多い。颯太は絶対に張を裏切らない。

・忍舞
実はデュナミス・ユーザー。口紅の形状をした「キスオブデス」で、特性は『魅了』。
忍舞自身の魅力がとんでもなく上がり、理性では抗えないほどの欲望を掻き立てるとんでもないもの。
おまけに異性にも有効。


■指定されたキャラの誕生秘話ってありますか?
心太は特にない。今までのホタキャラ主人公を凝縮したエキスを垂らした新たな主人公。
自分でも意味が分からん。

颯太は原型を考えたのは心太と同時期だけど、今の性格が本格的に形成されたのは鉄生やムースの影響が多い。
不良っぽく、尚且つ先の読めない無茶苦茶っぷりを加えてみた。影響っつっても、彼らの面影はまるでない。

イツモとカイは、それぞれこち亀の両津勘吉と擬宝珠纏がモチーフだったりする。
カイが江戸っ子気質だったのはその頃の設定なのだが、今ではまるで影がない。

大介のニット帽は最近俺が気に入って被ってる帽子そのまま。
デザイン上のポイントが欲しくて、身近なものからとった。

張は最初は一話で死ぬキャラだった。なぜこんな偉くなったんだろう。

忍舞はエロス担当と颯太達の導き手。この人を書くのが一番しんどい。


■お疲れ様でした。最後に次に回す人と、その方のキャラさんで隠されたプロフィールを知りたい人を指定しちゃって下さい
別にアンカーでいいんだが、
隠されたプロフィールを知りたいキャラって観点で考えると葵君のノーバディかな。
2008.02.29 Fri l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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